『ミラクル7号』 7ちゃん(ナナちゃん)ぬいぐるみプレゼント

080627_present.jpg香港映画界が誇るトップスターであり、 笑撃の監督作『少林サッカー』『カンフーハッスル』で世界中を熱狂させた男、チャウ・シンチー。破壊力バツグンのナンセンスギャグと、負け犬の魂をあたたかく描くヒューマンな持ち味で独自の”シンチー・ワールド”を築いてきた天才が、待望の最新作『ミラクル7号』を完成させた!

公開を記念して、7ちゃん(ナナちゃん)ぬいぐるみを5名様にプレゼント!!

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【プレゼント応募先】
名前・住所・性別・年齢をお書きの上、
下記メールにてご応募ください。

応募先:応募締め切りました。
      たくさんのご応募ありがとうございました。
応募締切:2008年7月31日(木)消印有効
※当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。

『ミラクル7号』
◆監督・製作・脚本・主演:
 チャウ・シンチー … 『少林サッカー』『カンフーハッスル』
◆出演:
 シュー・チャオ
 キティ・チャン
 ラム・ジーチョン
 ほか

配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開表記: 6月28日(土) シネマスクエアとうきゅう他全国ロードショー
公式サイト: http://www.miracle7.jp

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カテゴリー: プレゼント

2008年6月27日 by p-movie.com

『コレラの時代の愛』試写会プレゼント

愛は、どこまで愛でいられるのか―― 
080624_present.jpgあなたは”究極”の純愛を目撃する。

ガルシア=マルケスの傑作完全映画化!
今あやしく光り輝くハビエル・バルデムが壮大なる愛の限界に挑戦する―

コロンビアが誇る稀代の語り手、ノーベル文学賞作家ガルシア=マルケス(1928~)。彼の代表作「百年の孤独」と肩を並べ、 “世界傑作文学100選”に選ばれた名作「コレラの時代の愛」が、満を持してスクリーンに登場する。
19世紀後半から20世紀にかけ、激化する内戦とコレラの蔓延に揺れるコロンビアを舞台に、半世紀にわたり「待つ」ことで想いを貫いた男の、愛と人生を描く壮大なる物語。
初恋の女性へ誓ったゆるぎない貞節と報われぬ愛を胸に、多くの女性からの求愛を受けながらも、絶望と希望の狭間で彷徨い続ける男フロレンティーノを、アカデミ-賞R助演男優賞受賞(『ノーカントリー』)で今、最も注目のハビエル・バルデムが怪演!
この夏、スリリングで官能的かつ複雑な人生旅路の果ての、愛の確信に迫る―。

【試写会日時<一般試写>】
日時:7月25日(金)18:00開場/18:30開映
会場:九段会館
アクセス:http://www.kudankaikan.or.jp/access/
ご招待人数:10組20名様

【試写会応募先】
名前・住所・性別・年齢をお書きの上、下記メールにてご応募ください。
応募先:応募締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
応募締切:2008年7月18日(金)消印有効
※当選者の発表は試写チケット発送をもってかえさせていただきます。

【ストーリー】
51年9ヶ月と4日、男は待ち続けた。
事故で夫を亡くし、傷心で葬儀にのぞむフェルミナ(72歳)のもとに現れた男は、彼女の眼を見て静かに告げた。

「この日をずっと待っていた。ずっと、愛していた―。」

1897年、コロンビア・カルタヘナ。郵便局員フロレンティーノ(ハビエル・バルデム)は、配達先の令嬢フェルミナ(ジョヴァンナ・メッツォジョルノ)と恋に落ちるが、身分の違いから離れ離れに引き裂かれてしまう。
数年後、医師フベニル(ベンジャミン・ブラット)と結婚したフェルミナに意気消沈するフロレンティーノは、いつか自分に求婚する権利が与えられるその日まで、何年でも彼女を待ち続けると心に誓った。

時は流れて、51年9ヶ月と4日目。彼女を傍らで密かに見守りながら、老い、もはや金も地位も手に入れたフロレンティーノの元に、彼女の夫フベニルの死の知らせが届く・・・。

【公式サイト】
http://kore-ai.gyao.jp/
今夏、シャンテ シネ、Bunkamura ル・シネマほか全国順次ロードショー

■出演:ハビエル・バルデム『海を飛ぶ夢』『ノーカントリー』 ジョヴァンナ・メッツォジョルノ ベンジャミン・ブラット
■監督:マイク・ニューウェル『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
■脚本:ロナルド・ハーウッド『戦場のピアニスト』
■作曲:アントニオ・ピント『シティ・オブ・ゴッド』
■原作:「コレラの時代の愛」(新潮社刊)
■提供:ティー ワイ リミテッド
■配給:ギャガ・コミュニケーションズ(GAGA=USENロゴ)
■原題:Love in the Time of Cholera/2007年/アメリカ/カラー/シネマスコープ/ドルビーSR・ドルビーデジタル・SDDS/137分 <PG-12>
(c)Copyright 2007 Cholera Love Productions, LLC ALL RIGHTS RESERVED.

カテゴリー: プレゼント

2008年6月24日 by p-movie.com

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

『最後の聖戦』から19年。
080623_indy.jpgすっかり還暦越えしたジョーンズ博士が帰ってきた!
ご無沙汰ぶりのブランクも何のその、あのテーマ曲さえ鳴り響けば気分はすぐに冒険モードへ突入。
まるで同窓会のようなミステリー・ツアーが、いま幕を開ける!

時は1950年代。米ソ対立の激化するさなか、全知全能への鍵が隠された秘宝”クリスタル・スカル”をめぐって、平均年齢60歳強の”チーム・インディ”とケイト・ブランシェット率いるソ連特殊部隊が猛チェイスを繰り広げる。

なにやら見覚えのある米軍基地でスタートする本作は、時代設定もきっちり3作目から19年後。
本作はその記憶の隔たりを、圧倒的な情報量のパロディ、オマージュ、デディケイトで颯爽と埋めていく。

もちろんシリーズ3部作からの引用は盛りだくさん。
それどころか『激突!』『アメリカン・グラフィティ』『未知との遭遇』『●●』…という、ルーカス&スピルバーグの初期代表作の記憶さえもがここには無尽蔵に散りばめられているのだ。

ちなみに注目のハリソン・フォードのアクションは、ボディ・ダブル(スタント)と編集技術(素早いカットの切り替えし)、さらにはルーカス印の特殊工房が一丸となって、年齢を感じさせないヒーロー像を完全にバックアップ。

でも改めて思うのだが、このシリーズって、アクションよりもやっぱり俳優のリアクションにこそ命が宿っている。

インディが新たな冒険と出くわし目をデッカク見開くような表情。
あれが健在な限り、彼は絶対に死なない。
70才になっても80才になっても、インディ・ジョーンズは今と同じくフェドーラ帽をかぶり、そして鞭を振るっていることだろう。

実のところ『クリスタル・スカルの王国』が今の若い子たちにとって訴求力を持つかどうか不安でもある。
最近のアクション映画のほうがよっぽどアイディア満載だし、アドレナリンだって湧き上がらせてくれる。

しかし『インディ・ジョーンズ』にはその分”記憶”が詰まっている。
この19年をつなぐ尊い記憶の数々が。

「いろいろあったけど、また逢えて嬉しいよ!」

本作は何よりまず、昔ながらのキャストやスタッフからのこんな陽気な挨拶のような気がしてならない。

彼らの呼びかけに、あなたはどんな笑顔で応えるだろうか?
その笑顔はあなたの大切な19年史、そのものかもしれない。

http://www.indianajones.jp/top.html
6月21日(土)全国ロードショー
TM&(c)2008 Lucas films Ltd,. All Rights Reserved.

【映画ライター】牛津厚信

カテゴリー: アメリカ | 映画レビュー

2008年6月23日 by p-movie.com