映画 『ジャックと天空の巨人』特別試写会を抽選で5組10名にプレゼント!

あの「ジャックと豆の木」を3Dでまるごと体感!
高低差1万メートルの大冒険!

ジャックと天空の巨人

本作は『ユージュアル・サスぺクツ』『X-メン』シリーズのブライアン・シンガーが監督を務め、世界的有名童話『ジャックと豆の木』をベースに地上と天空高低差1万メートル世界を舞台に人間と巨人の壮絶バトルをド迫力の映像で描く3Dアドベンチャー大作です。

【『ジャックと天空の巨人』特別試写会】
■日時:3月14日(木)18:00開場/18:30開映(予定)
■場所:日本消防会館(ニッショーホール)/港区虎ノ門2丁目9番16号
■提供数:5組10名様
■上映方式:日本語吹き替え版 ※本試写会は3D上映ではありません。

【プレゼントご応募について】
応募先:※応募受付終了しました。
応募締切:2013年3月6日(水)
※当選者の発表はプレゼントの発送をもってかえさせていただきます。
※鑑賞後にTwitterなどご自身のSNSなどでぜひ感想をお聞かせください!

<INFORMATION>

あの名作が凄いことに!
「ジャックと豆の木」が、こんなとてつもない冒険の物語だったとは――!

もしも、天まで届く豆の木があったら? その木を登って雲の上まで行けるとしたら?
誰もが一度は思いをめぐらせたに違いない物語の世界が、度肝を抜く映像になった!空に向かって猛然と伸びていく巨大な豆の木、雲の上に広がる美しすぎる天空の世界、そして、そこに住む巨人たち……。遠い日に思い描いた想像をはるかに超える圧倒的なスケールと、迫真のスリルを体感させる驚愕の3Dで、不朽の名作が、息をもつかせぬ超絶アドベンチャーへと進化を遂げる!

なんと!今度は巨人が空から降りてくる!
原作の「ジャックと豆の木」では追いかけてくる巨人から間一髪で逃げ切って、めでたしめでたしのハッピーエンドになるところが、今度の巨人は、あろうことか地上に降りてきてしまうのだ! しかも、次から次へと100体も! スリルはどんどん増幅し、冒険はますます加速する! 恐るべき巨人の大群に、小さな人間が立ち向かう策はあるのか?

3Dの醍醐味を徹底的に味わいつくす!
今や、単に3Dというだけでは驚きも興奮も半減してしまう時代。地上と天空を行き来するジャックの冒険は、まさに3Dの醍醐味を余すことなく味わいつくせる、これ以上ない格好の舞台。雲の上から見下ろす足がすくむような圧巻の光景。落下していくリアルな感覚。地響きを鳴らして迫ってくる巨人の恐怖。一緒に登り、一緒に見下ろし、一緒に逃げて、一緒に戦う、高低差1万メートルの大冒険。スリルにつぐスリル、ピンチにつぐピンチのノンストップ・アドベンチャーを、2時間まるごと体感せよ!

<STORY>

かつて地上には巨人が存在した──。

ある日、ひとりの青年が、そうとは知らずに人間界と恐るべき巨人界を隔てていた“禁断の扉”を開けてしまった!何百年間もの間、人間たちから遠ざけられていた巨人たちは、かつて自分たちが住んでいた地上を取り戻すために、再び人間界に足を踏み入れる。主人公・ジャックは、王国のために、王国の人々のために、そしてプリンセスへの愛の為に命懸けの戦いに挑むことを決心するが、襲ってくる巨人は100人、迎え撃つのはわずか300人の人間のみ。はたしてジャックたちに打つ手はあるのか――!

<CREDIT>

■原題:JACK THE GIANT SLAYER
■監督:ブライアン・シンガー(『X-メン』シリーズ、『スーパーマン リターンズ』、『ユージュアル・サスペクツ』)
■出演:ニコラス・ホルト(『アバウト・ア・ボーイ』)、エレノア・トムリンソン(『アリス・イン・ワンダーランド』)、
■出演:ユアン・マクレガー(『スター・ウォーズ エピソード1~3』、『トレインスポッティング』)ほか

映画 『ジャックと天空の巨人』
3月22日(金)丸の内ルーブルほか全国ロードショー(3D/2D 吹替え版同時公開)
公式ホームページ http://www.jack-kyojin.jp/
配給:ワーナー・ブラザース映画

(C)2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND LEGENDARY PICTURES FUNDING, LLC

.

カテゴリー: アドベンチャー | プレゼント | 試写会プレゼント

2013年2月1日 by p-movie.com

キング・コング

史上最大の製作費をかけたアドベンチャー巨編 ★★★★☆
[05/米]3h08 12月17日より日劇1&3ほかにて全国一斉ロードショー

[製作]ジャン・ブレンキン、キャロリン・カニングハム、フラン・ウォルシュ、ピーター・ジャクソン
[原作]メリアン・C・クーパー、エドガー・ウォレス
[監督]ピーター・ジャクソン
[脚本]フラン・ウォルシュ、フィリップ・ボウエン、ピーター・ジャクソン
[出演]ナオミ・ワッツ、ジャック・ブラック、エイドリアン・ブロディ、 トーマス・クレッチマン、コリン・ハンクス、
    アンディ・サーキス、ジェイミー・ベル
[配給]UIP
[宣伝]キャシディ

[King Kong:全米公開2005年12月16日]
1933年製作のオリジナル版を、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督がリメイク。出演は、「ザ・リング」シリーズのナオミ・ワッツ、「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラック、「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディ&トーマス・クレッチマン、トム・ハンクスの息子でコリン・ハンクス、「ロード・オブ・ザ・リング」のアンディ・サーキス、「ディア・ウェンディ」のジェイミー・ベル。

時は1930年代、野心的で無謀な映画監督のカールは、史上最大の冒険映画を世に送り出すため、最も危険な航海に出る決意をする。疑うことを知らない誠実な脚本家のジャックと、舞台喜劇女優のアンを従えて。荒れ狂う海原の中で、やがて運命は彼らを幻の孤島「髑髏島」(スカル・アイランド)へと導いていく。そこでは、恐竜や未知の不気味な生物に、キング・コングが待ち受けていた。

流れ的には、劇中での映画製作開始で乗船し出航→島に着いてからコング登場で豪快なアドベンチャー→コングを連れて来て街なか大暴れという展開なのだが、コング登場までが長い。しかもやけにミステリータッチで、子供には怖すぎる。見所は、なんと言っても島での冒険劇。これは、「ジェラシック・パーク」や「インディー・ジョーンズ」と堂々と張り合える映像で楽しい。

オフィシャルサイト:http://www.kk-movie.jp/

.

カテゴリー: アドベンチャー | アメリカ | 映画レビュー

2005年12月19日 by p-movie.com

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

シリーズ4作目 ★★★★☆
[05/米]2h37 11月26日より丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系にてロードショー

[製作]デイビッド・ヘイマン
[原作]J・K・ローリング
[監督]マイク・ニューウェル
[脚本]スティーブ・クローブス
[出演]ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント、レイフ・ファインズ
[配給]ワーナー・ブラザース
[宣伝]レオ・エンタープライズ

[HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE:全米公開2005年11月18日]
シリーズ4作目は、初のイギリス監督、「フォー・ウエディング」「モナリザ・スマイル」のマイク・ニューウェルが担当。全米では初のPG-13指定になっている。

新学期初日、ダンブルドア校長の重大発表に、ホグワーツ全体が大きく揺れた!100年ぶりの復活宣言!もはや伝説となった「三大魔法学校対校試合」が今年ここホグワーツで復活を遂げるというのだ!世界の三大魔法学校の生徒が一堂に集まり、1年をかけて魔法の力を競い合う交流戦。今まで中断されていた理由は”夥しい数の死者”という、まさに命がけの競技会!参加資格は17歳以上。立候補した生徒のなかから”炎のゴブレット”が各校の代表選手を選び出す。ところが、3校の代表選手選出後に、4人目の名前が告げられたのだ。ハリー・ポッター!資格もなく、立候補もしていないハリーがなぜ?代表選手に課せられる課題は三つ。試されるのは、はじめに勇気、次に知恵、そして最後に、危険を乗り越える力。死力を尽くして戦うハリー。しかし、本当の戦いはゴールの向こうに待っていた!

今回のメインは、「三大魔法学校対校試合」。それに、ヴォルデモート卿の遂に復活。ラブストーリーは、殆んどオマケ。今回は、新たな序章の始まりである。「スター・ウォーズ」のように、どんどんとこのシリーズも暗くなっていくのだろうか?

オフィシャルサイト:http://www.gobletoffire.jp/

.

カテゴリー: アドベンチャー | アメリカ | 映画レビュー | SF・ファンタジー

2005年11月28日 by p-movie.com

チャーリーとチョコレート工場

さぁ、世界一オカシな工場見学へ! ★★★★★
[05/米]1h55 9月10日より丸の内ピカデリー2ほか全国松竹・東急系にてロードショー

[製作]リチャード・D・ザナック、ブラッド・グレイ
[監督]ティム・バートン
[脚本]ジョン・オーガスト
[出演]ジョニー・デップ、フレディー・ハイモア、ヘレナ・ボナム=カーター
[配給]ワーナー・ブラザース映画
[宣伝]レオ・エンタープライズ

[CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY]
世界でも有名な児童文学を、「ビッグ・フィッシュ」のティム・バートンが映画化。「シザーハンズ」「スリーピー・ホロウ」でも組んでいるジョニ-・デップに、「ネバーランド」のフレディー・ハイモアが又もや共演。

世界でもっとも有名で、世界でもっとも謎めいている、それがウィリー・ウォンカのチョコレート工場。この15年間、工場に入った者もいなければ、出てきた者もいないのだ。それでも毎日大量に出荷され、世界中で飛ぶように売れているウォンカ・チョコ。この工場を見学できるゴールドチケットを、チョコレートの中に入れるプレゼントを実施。そして幸運な5組の子供と同伴者による、オカシな工場見学が始まった。

原作の並外れたイマジネーションが、ティム・バートンの不思議な映像世界で爆発 !!カラフルなお菓子の森に、チョコレートの川は、CGを使わずにセットを使用。本物のリス100匹を半年掛けて調教したクルミ割りや、1人何十役で登場する従業員のミュージカルシーンとミラクル・ワールドは、大人でも楽しい。ジャンルは、ブラック・コメディーだけど、ラストはほろりと泣けます。

オフィシャルサイト:http://www.charlie-chocolate.jp/

サマータイムマシンブルース

昨日と今日を行ったり来たり ★★★★☆
[05/日]1h47 9月3日よりシネ・リーブル池袋ほかにて全国公開

[製作]安藤親広、本広克行
[原作]上田誠(ヨーロッパ企画)
[監督]本広克行
[脚本]上田誠(ヨーロッパ企画)
[出演]瑛太、上野樹里、与座嘉秋、川岡大次郎、真木よう子、佐々木蔵之介
[配給]東芝エンタテインメント
[宣伝]スキップ

「踊る大捜査線」シリーズで、お馴染みの本広克行監督が、京都の劇団ヨーロッパ企画の芝居を映画化。今回は、プロデュース業も兼ねている。

マジに暑すぎる夏、とある大学の「SF研究会」部室。SF研究などせず、野球をして夏休みを過ごす5人の男子学生と、2人の女性写真部員。前日にクーラーのリモコンが壊れて猛暑に悩まされるなか、ふと見ると部屋の隅に突然タイムマシンが!! ためしに昨日に帰って、壊れる前のリモコン取ってこようと軽い気持ちで乗ってみたら、さぁ大変。想像もつかないような事態が次々と巻き起こってしまう。そして、未来からSF研究会の部員までやって来た。

「交渉人 真下正義」は昨年の秋から冬に撮影していて、本作はタイトル通りに夏に撮影されたもの。実は「交渉人 真下正義」に、ヨーロッパ企画のメンバーが出演しているそう。作品は、タイムスリップ作品には珍しいオバカ系。キアヌ・リーヴスの「ビルとテッド」シリーズをちょっと思い出した。タイムトラベルを何度も繰り返し、トラベルする人数も多いので、1度で解釈するのは不可能。何度もリピートできる、作品です。

オフィシャルサイト:http://stmb.playxmovie.com/

.

カテゴリー: アドベンチャー | 日本 | 映画レビュー | SF・ファンタジー

2005年9月5日 by p-movie.com