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	<title>Perfect Movie Guide</title>
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	<description>本サイトは純粋に映画好きが集まり、各人の良識と責任の下に、 自由に映画に関する発言ができるサイトを目指し、運営を行っていくものです。 数ある映画情報メディアの中でも、最も見る側に立った映画紹介になるように、努力してまいります。</description>
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		<title>「ケアニン～こころに咲く花～」 一般試写会開催中止のお知らせ</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Feb 2020 05:15:22 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[この度、東京：3月4日(水)、大阪：3月16日(月)に開催を予定しておりました
映画「ケアニン～こころに咲く花～」の一般試写会が主催判断により中止となりました。
それに伴いまして、試写会プレゼントも中止とさせていただきます。
ご応募いただいた皆様には、大変申し訳ございませんでした。
詳しくは映画公式HP(http://www.care-movie.com/2/info/) をご覧ください。
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		<item>
		<title>映画『ケアニン～こころに咲く花～』3/4東京・3/16大阪 一般試写会ご招待！</title>
		<link>http://www.p-movie.com/2020/02/post-4311.html</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Feb 2020 13:46:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[試写会プレゼント]]></category>

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		<description><![CDATA[

映画『ケアニン～こころに咲く花～』
3/4東京・3/16大阪 一般試写会ご招待！
（東京回のみ舞台挨拶があります。）
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【東京回】
◆日時：3月4日（水）開場：18：00　完成報告会見：18:30　上映開始：19：00
◆会場：日本消防会館（ニッショーホール）東京都港区虎ノ門2丁目9番16号
◆ご提供組数 20組40名様
◆ 登壇者（予定）：戸塚純貴、島かおり、綿引勝彦
香川裕光（主題歌アーティスト）、鈴木浩介（監督）
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【大阪 1部回】
◆日時：3月16日（月）開場：13：00　上映開始：13：30
◆会場：ABCホール　大阪府大阪市福島区福島1丁目1－30
◆ご提供組数 20組40名様
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【大阪 2部回】
◆日時：3月16日（月）開場：18：30　上映開始：19：00
◆会場：ABCホール　大阪府大阪市福島区福島1丁目1－30
◆ご提供組数 20組40名様
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【プレゼントご応募について】
応募締切：【東京回】2020年2月24日(月・祝)
　　　　　　　【大阪1部回・2部回】2020年3月6日(金)
応募先：プレゼントの応募はコチラ
※当選者の発表は当選はがきの発送をもってかえさせていただきます。
　当日は当選はがきと個人が特定できる証明書をお持ちください。
＜ストーリー＞
ケアニンの仕事を追求すべく、小規模施設から大型の特別養護老人ホームに転職した介護福祉士の大森圭。しかし、「多くの利用者に対応するため」という目的の元に、効率やリスク管理を優先する運営方法に、大きな戸惑いを隠せないでいた。そんな中、認知症の老婦人・美重子が入所してくる。美重子を自宅で介護してきた夫の達郎は、施設を信用できず、担当の圭にも厳しくあたる。それでも、友人の美容師を施設に呼んで美容サロンを開催するなど、美重子や利用者のために奔走する圭。しかし、その行動も職場のチームワークを乱していると上司や理事長から叱責されてしまう。そんな折、圭は達郎のある「願い」を知ることになる―。
＜イントロダクション＞
本作の舞台は大型の介護施設。主演の戸塚純貴演じる大森圭は慣れないルールの中、認知症の老婦人・美重子（島かおり）とその夫・達郎（綿引勝彦）の50年間の夫婦の深い愛情の中で、本当の介護の在り方に苦悩する。出演者には前作からの大森圭の先輩役の松本若菜や、二人が働いていた小規模介護施設の社長役の小市慢太郎も出演。さらにケアニンのスピンオフ作品である『ピア～まちをつなぐもの～』（19）の主演である細田善彦も友情出演で登場するなど、シリーズ作品としても楽しめる内容となっている。
＜クレジット＞
戸塚純貴　島かおり　綿引勝彦
赤間麻里子　渡邉蒼　秋月三佳　中島ひろ子　浜田学　小野寺昭
吉川莉早　鰐淵恵美　島丈明　坂本直季　牧口元美 ／ 松本若菜　細田善彦　小市慢太郎
監督：鈴木浩介　企画・原作・プロデュース：山国秀幸　脚本：藤村磨実也・山国秀幸　プロデューサー：吉見ヒデキ　アソシエイトプロデューサー：彦惣康宏・小川明日香
製作：原尚樹　有馬一昭　長田安正　野村弘幸　清水厚志
製作：「ケアニン２」製作委員会
（ワンダーラボラトリー/ JR西日本コミュニケーションズ/イオンエンターテイメント/ユナイテッドエンタテインメント/アイ・ピー・アイ/エイチエムプラス/朝日放送テレビ）
制作：エイチエムプラス　配給：ユナイテッドエンタテインメント　共同配給：イオンエンターテイメント
©2020「ケアニン２」製作委員会　http://www.care-movie.com/2/
4月3日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開
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		<item>
		<title>映画『私たちは、』一般試写会ご招待</title>
		<link>http://www.p-movie.com/2019/07/post-4287.html</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Jul 2019 07:33:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[試写会プレゼント]]></category>

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		<description><![CDATA[

10組20名様　一般試写会ご招待！
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◆日時：7月30日（火）
◆時間：開場14:00　舞台挨拶14:30　上映開始15:00
◆会場：ユーロライブ　渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F
◆登壇者（敬称略）：
　竹内詩乃、瑚々、広橋佳苗、結城亜実、Hozzy（藍坊主Vocal）、
　田中ユウイチ（藍坊主Guitar）、きいた ほか（予定）
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【プレゼントご応募について】
応募締切：2019年7月21日(日)
応募先：プレゼントの応募はコチラ　プレゼント応募は終了いたしました。
※当選発表ははがきの発送をもって代えさせていただきます。
　当日は当選メールと個人が特定できる証明書をお持ちください。
＜ストーリー＞
本作は短編映画『私たちは、』を制作するまでのプロセスをドキュメンタリーで描いた作品。前半は、竹内詩乃、瑚々、広橋佳苗、水原雅、結城亜実の５人の少女たちが本物の女優になるために、勝又悠監督の下“一本の映画を作る”というプロジェクトに参加することからスタートする。レッスンからキャスト発表まで、約6か月に渡り完全密着した嘘偽りない日々の記録が描かれる。そして後半の短編映画『私たちは、』は大人になることが嫌で仕方がない女子高生５人の不安な日々、進路、恋、夢、果てしない未来・・・、
その全てに抗う気持ちを胸に、「大人になりたくないツアー」と称した旅に出るというストーリー。鈍行電車で目指す「楽園」。たった１日だけど、彼女たちの戦争日記的ロードムービー。
＜イントロダクション＞
沖縄国際映画祭2019、ハンブルグ日本映画祭2019、ダラスアジアン映画祭2019　上映作品！
女優を目指す平均年齢15.8歳の女子たちの青春を
痛々しいほどリアルに描いた
「ドキュメンタリー×ショートムービー」が誕生しました。
ドキュメンタリーパートは、５人の少女たちが本物の女優になるために、
勝又悠監督の下“一本の映画を作る”というプロジェクトに参加することからスタート。
そこには、レッスンからキャスト発表まで、完全密着した嘘偽り無い日々の記録があります。
そして後半の短編映画『私たちは、』は大人になることが嫌で嫌で仕方がない女子高生５人の不安な日々、進路、恋、夢、果てしない未来・・・、その全てに抗う気持ちを胸に、
５人は「大人になりたくないツアー」と称した旅に出るというストーリー。鈍行電車で目指す「楽園」。
たった１日だけど、彼女たちの戦争日記的ロードムービーが完成します。
＜クレジット＞
竹内詩乃 瑚々 広橋佳苗 水原雅 結城亜実
花影香音 藤江れいな 相楽樹 藤森真一（藍坊主）
監督・脚本・編集：勝又悠 音楽：田中マコト エグゼクティブプロデューサー：伊藤久美子
 プロデューサー：長田安正 撮影：田辺清人 藤岡晋介 勝又悠衣装・スタイリスト：部坂尚吾
ヘアメイク：み山健太郎 助監督：藤岡晋介 製作進行：潮崎博志
 主題歌：「伝言」藍坊主 協力：Luno Records
制作プロダクション：STROBO RUSH　製作：イトーカンパニーグループ　
配給：ユナイテッドエンタテインメント
2019年／日本／カラー／ステレオ／67分
（C）2019「私たちは、」
夏休み8月3日(土)K’s cinemaにて公開‼
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	</item>
		<item>
		<title>映画『ピア～まちをつなぐもの～』舞台挨拶付き完成披露試写会ご招待！</title>
		<link>http://www.p-movie.com/2019/02/post-4235.html</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Feb 2019 07:37:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[試写会プレゼント]]></category>

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		<description><![CDATA[

50組100名様　舞台挨拶付き完成披露試写会ご招待！
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◆日時：3月19日（火）開場：18：00　完成報告会見：18:30　上映開始：19：00
◆会場：日本消防会館（ニッショーホール）東京都港区虎ノ門2丁目9番16号
◆ご提供組数 50組100名様
◆ 登壇者（予定）
　細田善彦、松本若菜、水野真紀、川床明日香、升毅
　橘 和徳（主題歌アーティスト）綾部真弥（監督）
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【プレゼントご応募について】
応募締切：2019年3月13日(水)
応募先：プレゼントの応募はコチラ プレゼント応募は終了いたしました。
※当選者の発表は当選メールの発送をもってかえさせていただきます。
　当日は当選メールと個人が特定できる証明書をお持ちください。
＜ストーリー＞
『最期の願いは、僕たちが支える』
若手医師が悩みながらも懸命に在宅医療という高齢化社会の大きな課題に取り組んでいく感動の物語。
病気で倒れた父親の医院を継ぐために、大学病院を辞めざるを得なくなった若手医師の高橋雅人（細田善彦）は、父・圭蔵（升毅）の要望で渋々訪問診療も始めることになる。
しかし大学で先端医療の研究を志していた雅人にとって、地域の患者やその家族たちの医療には、なかなか関心を持てないでいた。
そんな中で訪問診療に行ったある患者家族との出会いによって、雅人の医師としての考え方が大きく変わっていくことになるのだった…。
＜イントロダクション＞
～在宅医療に懸命に取り組む、若き医師と仲間ピアたち～命と希望の物語～
2017年から全国各地で1年以上にわたって劇場公開され、上映会も国内外で800回以上開催されている映画『ケアニン～あなたでよかった～』。
その製作スタッフが再び集まり製作した、在宅医療と介護をテーマにした映画『ピア～まちをつなぐもの～』が完成しました。
ストーリーは若手医師が悩みながらも懸命に在宅医療という高齢化社会の大きな課題に取り組んでいくという感動の物語です。
＜クレジット＞
細田善彦　
松本若菜　川床明日香　竹井亮介　三津谷亮　金子なな子
戸塚純貴　尾美としのり　水野真紀　升毅　他
監督：綾部真弥 　企画・原作・プロデュース：山国秀幸
脚本：藤村磨実也・山国秀幸　　主題歌：橘和徳「この街で」（ユニバーサル ミュージック）
製作：映画「ピア」製作委員会
（ワンダーラボラトリー/アイ・ピー・アイ/ユナイテッドエンタテインメント/JR西日本コミュニケーショズ/エイチエムプラス）配給：ユナイテッドエンタテインメント
2019年／日本／カラー／ステレオ／5.1ch ／ 99分　（c）2019「ピア」製作委員会
4月26日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開予定
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	</item>
		<item>
		<title>恐怖の報酬【オリジナル完全版】</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Oct 2018 03:27:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[

© MCMLXXVII by FILM PROPERTIES INTERNATIONAL N.V. All rights reserved.
数奇な運命を辿った&#8221;呪われた映画&#8221;
　1953年に製作されたアンリ・ジョルジョ・クルーゾー監督のサスペンス映画の名作「恐怖の報酬」のハリウッド・リメイク版。監督はウィリアム・フリードキン。本作が製作された70年代半ば、フリードキンは、「フレンチ・コネクション」でアカデミー作品・監督賞を受賞し、続く「エクソシスト」も記録的な大ヒットとなり、新時代の巨匠としてキャリアの絶頂期にあった。当然、新作への期待も大かった。だが、ユニヴァーサルとパラマウントの共同製作により、2000万ドルの巨費を投じた超大作として出来上がった本作は、その期待を大きく裏切り、アメリカ本国での公開時には興行・批評両面で惨敗を喫した。その結果、日本公開時には92分に短縮され、原題も「SORCERER」から「WAGES OF FEAR」に改題された国際版が公開さ れた。
　&#8221;呪われた映画&#8221;の仲間入りを果たした本作は長らくスクリーンでの完全版上映はかなわなかったが、2012年、フリードキンが、パラマウントとユニヴァーサルを相手に訴訟まで起こし、遂に権利の問題をクリア。2013年のヴェネツィア映画祭で４Ｋプレミア上映され、翌2014年のチャイニーズ・シアターの凱旋上映後、ブルーレイが発売。フランスやイギリスでも劇場公開され、ブルーレイも発売された。そして、本年、キングレコードがフリードキンと直接交渉で権利を取得し、日本での劇場公開が実現したのである。

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冷徹なリアリズムで描く人生の不条理
　さて、このような数奇な運命を辿り、漸く公開となった本作、初公開時に短縮版を見ている人間としては、その真価を伝えねばならないだろう。
　映画は、メキシコ・ヴェラクルスのホテルの一室で、殺し屋ニーロ（フランシスコ・ラバル）が男を射殺するシーンから始まる。続いて、イスラエルのエルサレムに舞台は移り、テロを働いたアラブの若者たちが、特殊部隊にアジトを襲撃され、カッセム（アミドｩ）だけが難を逃れる。パリでは、投資家のマンゾン(ブルーノ・クレメル)が、不正取引の追求を受け、追い詰められた共同経営者の義弟パスカルの自殺により、逃亡を余儀なくされる。そして、アメリカ・ニュージャージー州のエリザベスでは、教会を襲い、ビンゴの売上金を奪ったギャングが逃走中の車内での内輪もめから、車の転覆事故を起こす。血まみれになりながら、一人生き残った運転手のスキャンロンは、仲間が撃った神父の兄で対抗組織のボス・カルロ・リッチの放った刺客から逃れるため、国外に高飛びする。
　南米のポルヴェニールに流れ着いた４人は、山岳地帯の油井で起こった爆発事故により燃え上がる炎を消化するため、トラックでニトログリセリンを運ぶ危険な任務に挑むことになる。この設定こそ、クルーゾーの「恐怖の報酬」から踏襲されているが、後はまるで違う。
　四人の男たちが、ポルヴェニールに流れ着くまでを感傷を排した即物的な描写で押し通し、人間の運命の不条理を突き放したように描く。次いで、ポルヴェニールでの彼らの絶望的な生活。偽名を名乗り、アメリカの石油資源会社で低賃金で汗と油にまみれて働くマンゾンとカッセム。やはり偽名で運転手の職に就き、死の恐怖に怯えながら酒浸りの日々を送るスキャンロン。ここから脱出するためには、今の収入から思えば手の届かない金が要り、抜け出せない蟻地獄のようだ。南米現地の人々の貧しい生活や過酷な労働環境が実にリアルに描かれ、ここから逃れられない異邦人の絶望感を際立たせ、報酬を求めて死の恐怖に挑む男たちの気持ちに説得力をもたらす。

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　トラックで出発してからの数々のサスペンス。いつ爆発するかも知れないニトログリセリンの恐怖は限りない緊張感を生む。クライマックスの、暴風雨の中、古びて崩壊寸前のつり橋を巨大なトラックが渡ろうとするシーンも、要所要所のカットが効果的で臨場感たっぷり！荷を奪おうとするゲリラとの攻防。道をふさぐ倒木を爆破するシーンでは爆風から逃れようとして必死で走るマンゾンの姿から、死の恐怖と隣り合わせの人間のギリギリの恐怖がリアルに伝わってくる。そして、ラスト近く、トラックが動かなくなり、岩石地帯を一人ニトロを運ぶスキャンロンに迫る荒涼とした風景が実に不気味で、魔物のように迫ってくる。初公開時、これは南米のジャングルの底知れない恐怖を描いた「エクソシスト」に通じる恐怖映画だ、と評す方がいたが、もしかしたら、そのような視点がフリードキンの意図を端的に示しているのかもしれない。
　魔物が潜んだような底知れぬ南米の大自然の中に、徹底したリアリズムと冷徹な視点で人間の運命の不条理を描いた本作は、クルーゾーの「恐怖の報酬」とは方向性は違うが、フリードキンの意志が全編にいき渡った、紛れもない傑作である。
＜CREDIT＞
■出演者：出演：ロイ・シャイダー、ブルーノ・クレメル、フランシスコ・ラバル、アミドゥ
■監督・製作：ウィリアム・フリードキン
■脚本：ウォロン・グリーン
■原作：ジョルジュ・アルノー
■音楽：タンジェリン・ドリーム
■配給：コピアポア・フィルム
■提供：キングレコード
■1977年／アメリカ／121分
■原題：SORCERER（魔術師）
今秋11月24日(土) シネマート新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次ロードショー
公式ホームページ
SORCERER2018.com
© MCMLXXVII by FILM PROPERTIES INTERNATIONAL N.V. All rights reserved.
【ライター】渡辺稔之
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		<item>
		<title>ジュラシック・ワールド／炎の王国</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jul 2018 03:39:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>

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© Universal Pictures
ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-レックスが死闘を繰り広げ、テーマパーク「ジュラシック・ワールド」が破壊された事件から3年が経っていた。イスラ・ヌブラル島はいまや人々から忘れ去られ、島に残った恐竜たちはジャングルを徘徊し、生きのびていた。島の休火山が再び活発な活動を始め、人類は恐竜たちの生死を自然にまかせるか、危険を冒してまで救い出すかの究極の選択を迫られる。元恐竜監視員のオーウェン(クリス・プラット)とテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は、この壊滅的な規模の災害から島に残った恐竜たちを救いだそうと行動を開始する。
オーウェンはジャングルの中で行方不明になっているヴェロキラプトル4姉妹の長女、ブルーを救うという使命感に駆られている。その一方、クレアは恐竜たちの保護を訴え、それが自分の使命だと感じている。
しかし、噴火の危機が迫るその背後では、恐竜たちの密輸が企てられ、競売にかけられようとしていた…。

© Universal Pictures
『ジュラシック・ワールド』(2015)の正統な続編。SWではないが、旧3部作『ジュラシック・パーク』(93～01)に始まり、新3部作『ジュラシック・ワールド』（15～）と製作されてきたこの最も高い人気と成功を誇るシリーズが、再び愛すべき登場人物と、恐竜たちを携え、これまで以上に恐怖をもたらす新種インドラプトルとともに帰ってきた。
引き続き主要キャストは、恐竜と心を通わせるオーウェンを演じるクリス・プラット、クレア役のブラウス・ダラス・ハワードらメインキャストが続投。あと、ヴェロキラプトルのブルーも、もはやキャストと考えても良いかもしれない。彼女(恐竜は雌のみ生み出されたというのは常識)は、今回の新3部作の鍵となっているので、次回も大活躍か？また、監督は前作のコリン・トレボロウに代わり、『インポッシブル』などで注目されたスペインの出身のJ・A・バヨナが新たに務める。さらに製作総指揮はスティーブン・スピルバーグという盤石の布陣。ヒットは約束されたも同然である。
前4作は、驚愕と冒険、スリルだけがやたらと記憶に残っていたのだが、つまり、なぜか事故が起きる度に、恐竜から人間たちが逃げ惑っていただけの印象のシリーズだったわけだが、本作は全然違う！人間たちの選択によって、恐竜たちの運命が決められる展開、恐竜と人間の絆について強く描かれていてちょっと感動。恐竜に感情移入ができるなんて思わなかった！更にその背後にある恐竜の売買と、DNA操作によって新種を生み出そうとする陰謀…。ストーリーはこの上なくシリアスに展開して行く。売買されていった恐竜たちは次回どうなるのか？　また、DNA操作で新種が作れるということが意味することは？　それって人類にとって…。
今回、本作を見るにあたっては、少なくとも前作『ジュラシック・ワールド』は見ておくのがおすすめだ。前作からの伏線、小ネタなど復習しておくとより分かりやすく楽しめるはずである。

© Universal Pictures
＜CREDIT＞
■出演者：クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、レイフ・スポール、ジャスティス・スミス、ダニエラ・ピネダ
■監督：J・A・バヨナ
■配給：東宝東和
■2018年／アメリカ／128分
■原題：『JURASSIC WORLD: FALLEN KINGDOM』
7月13日（金）より全国ロードショー
公式ホームページ
http://www.jurassicworld.jp/
© Universal Pictures
【ライター】戸岐和宏
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	</item>
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		<title>ブルーム・オブ・イエスタディ</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Oct 2017 06:43:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>

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(C) 2016 Dor Film-West Produktionsgesellschaft mbH / FOUR MINUTES Filmproduktion GmbH / Dor Filmproduktion GmbH
時は、現代。ホロコースト研究所に勤めるトト(ラース・アイディンガー)は、ナチス親衛隊の大佐だった祖父を持ち、家族の罪に真剣に向き合うあまり心はいつも不安定。さらに、2年もかけて企画した“アウシュヴィッツ会議”のリーダーから、外されてしまう。最悪の精神状態で、フランスから来るインターンのザジ(アデル・エネル)を迎えに行く。到着した彼女は、トトの下で研修できることに感激したのも束の間、迎えの車がベンツだと知ると、激しく怒り出す。ユダヤ人の祖母が、ベンツのガス・トラックでナチスに殺されたというのだ。（実際はトトの言う、「本当はベンツではなく、オペル・ブリッツかマギルスである。」は正しい。オペルは約10年前まで国内販売もされていた乗用車メーカー、マギルスは消防車に特化したメーカーだが、両社は戦争中、共にナチスのために軍用トラックを多く生産していたのである。そしてそれはあらゆる用途に使われたのだ。）彼女はヒトラーの飼っていたシェパード（ドイツ犬だから）は安楽死させるべき。とも言い放つ。まさに、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」状態である。スタート地点は真逆だが、同じ目標のためにアウシュヴィッツ会議を企画することになった二人。トトはコロコロと気分が変わるザジに唖然とし、ホロコーストの被害者の孫なのに、何かと歴史を茶化す、ザジの破天荒なブラックユーモアにも我慢ならなかった。
ある日、会議を欠席すると言いだしたホロコーストの生還者で女優のルビンシュタインを説得する役目を担った二人。トトはここでも「あの悲劇を分かってない」と暴言を吐き、女優を怒らせてしまった。帰り道ヤケになってネオナチの屈強な男たちにケンカを売り、返り討ちにされたところをザジに助けられるトト。ザジの寝室で手当てを受けていたトトは、目を疑う“ある物”を見つける──。

(C) 2016 Dor Film-West Produktionsgesellschaft mbH / FOUR MINUTES Filmproduktion GmbH / Dor Filmproduktion GmbH
オープニングから畳みかけるようなユーモアと毒舌の連続に、ホロコーストというシリアスな題材で笑っていいのかと不安を覚えた私たちは、“ドイツ、ウィーン、ラトビア”へと過去を追いかける二人の旅に同行しながら気付いていく。すべての人間に、どんな傷でも癒せる、素晴らしい力があることに。困難な日々の中にも必ず美しい花のような瞬間があり、昨日咲いた花（ブルーム・オブ・イエスタディ）が、今日、そして明日を輝かせてくれる。監督はスマッシュヒットした『4分間のピアニスト』のクリス・クラウス。主人公と同じように、家族にダークな過去があると知り、大変なショックを受け、自らホロコーストの調査を重ねた。その際に、加害者と被害者の孫世代が、歴史をジョークにしながら楽しそうに話している姿に触れ、本作のアイデアが浮かんだという。当然ながら、彼らが親族の経歴を忘れたわけでも、そこから受けた心の痛みが消えたわけでもない。出演は『パーソナル・ショッパー』のラース・アイディンガーと、『午後8時の訪問者』のアデル・エネル。
ドイツでは、ホロコーストを題材にした映画は何本もつくられ、最終的には戦争自体の愚かさを訴えるというステレオタイプの作品に終始した。それでも、過去に囚われずに、希望と共に未来を生きようとする世代のために、新しいアプローチの映画を作ることを決意した監督。この切り替えによってドイツ国内で高く評価されるだけでなく、昨年の第29回東京国際映画祭においても、東京グランプリを獲得した。

(C) 2016 Dor Film-West Produktionsgesellschaft mbH / FOUR MINUTES Filmproduktion GmbH / Dor Filmproduktion GmbH
ナチス映画…ではない。と感じてしまうのも監督の目論見にはまってしまったからなのか？
ホロコーストという重いテーマ、2人は背景が敵同士という関係にありながら、互いに愛情が目覚めてくる。背景だけを取り除けば、まんまラブコメではないか！
ナチスを感じさせない、作品中にもそのようなことを思わせる場面も、描写もない。コミカル、ユーモア。それでいて2人の愛憎のたどたどしいぶつかりあいに、いったいラストはどうなっていくの？　もどかしさをずっと感じながらも、ラスト…。切なさと明日への希望を感じさせるラストにほっとした。ナチス映画の歴史が変わるに違いない、エポック・メイキングな作品が完成した。
＜CREDIT＞
■出演者：ラース・アイディンガー、アデル・エネル、ヤン・ヨーゼフ・リーファース、ハンナ・ヘルツシュプルング
■監督：クリス・クラウス
■配給：キノフィルムズ・木下グループ
■2016年／ドイツ・オーストラリア／126分
■原題：『DIE BLUMEN VON GESTERN』 
2017年9月30日（土）よりBunkamura ル・シネマほか全国順次ロードショー公開中
公式ホームページ
http://bloom-of-yesterday.com/
(C) 2016 Dor Film-West Produktionsgesellschaft mbH / FOUR [...]]]></description>
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		<item>
		<title>「HiGH&amp;LOW THE MOVIE2/END OF SKY」完成披露イベント開催!!</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Aug 2017 09:46:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[特　集]]></category>

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		<description><![CDATA[
速報！
映画「HiGH&#038;LOW THE MOVIE2/END OF SKY」
完成披露イベント開催!!

映画「HiGH&#038;LOW THE MOVIE2/END OF SKY」（久保茂昭、中茎強監督１９日公開）の完成披露イベントが９日夜、都内（東京国際フォーラムホールＡ）で行われ、舞台挨拶史上最多人数となる６０人が登壇した。

企画プロデュースのＥＸＩＬＥのＨＩＲＯ（４８）は「皆さんの熱気がすごいですね、最高です！」と集まった４０００人の観客に向けて叫んだ。続けて「すばらしいキャスト、スタッフの皆さんとチーム一丸となって日本映画史上、本当に最高のエンターテイメントの映画が完成しました」と興奮気味に語った。
ひときわ高い歓声を受けて登場した三代目Ｊ　Ｓｏｕｌ　Ｂｒｏｔｈｅｒｓ（三代目ＪＳＢ）岩田剛典（２８）は、撮影時のエピソードについて聞かれると、「撮影中に、ちょうど誕生日（３月６日）を迎えたんですけど、現場で、なんと監督が撮影用の大きなトラックに、ちっちゃなウエディングケーキを乗っけてサプライズをしてくれたんです」と語った。
　岩田が「バースデーケーキ」と言うところを間違え「ウエディングケーキ」と言ったため、集まった４０００人の女性ファンから「キャーッ！」と悲鳴が巻き起こり、司会の三代目ＪＳＢのＮＡＯＴＯ（３３）が「それはウエディングケーキではないよね？」と突っ込みをいれると、岩田は「そうでした」と苦笑いをし、会場を和ませた。

　
　この日はＥＸＩＬＥ以外にも、中村蒼（２６）、山田裕貴（２６）、窪田正孝（２９）、林遣都（２６）等の人気の俳優も登壇。この舞台挨拶の模様は４７都道府県の２７８スクリーンで生中継され、こちらもライブビューイングとして過去最多数となり、全国で３万人を動員した。
劇場公開：８月１９日（土）より全国ロードショー
【編集部】
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		<title>ハクソー・リッジ</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jun 2017 04:28:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>

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(C)Cosmos Filmed Entertainment Pty Ltd 2016

銃も手榴弾もナイフさえも、何ひとつ武器を持たずに第2次世界大戦・沖縄の激戦地(ハクソー・リッジ)を駆けまわり、たった1人で75人もの命を救った男がいた。彼の名は、デズモンド・ドス。重傷を負って倒れている日本兵に手当てを施したことさえある。終戦後、良心的兵役拒否者としては、アメリカ史上初めての名誉勲章が授与された。
なぜ、彼は武器を持つことを拒んだのか？なんのために、命を救い続けたのか？ いったいどうやって、奇跡を成し遂げたのか？“命を奪う戦場で、命を救おうとした”1人の男の葛藤と強い信念を浮き彫りにしていく─実話から生まれた衝撃の物語。
〈ハクソー・リッジとは…〉
第2次世界大戦の激戦地・沖縄の前田高地のこと。多くの死者を出した壮絶な戦いの場として知られている。ハクソーとは弓鋸で、リッジとは崖の意味。150メートルの断崖絶壁の崖が、のこぎりのように険しくなっていたことから、最大の苦戦を強いられたアメリカ軍が、“ハクソー・リッジ”と呼んだ。
第2次世界大戦が日に日に激化し、デズモンドの弟も周りの友人たちも次々と出征する。そんな中、子供時代の苦い経験から、「汝、殺すことなかれ」という教えを大切にしてきたデズモンドは、「衛生兵であれば自分も国に尽くすことができる」と陸軍に志願する。グローヴァー大尉(サム・ワーシントン)の部隊に配属され、ジャクソン基地で上官のハウエル軍曹(ヴィンス・ヴォーン)から厳しい訓練を受けるデズモンド。体力には自信があり、戦場に見立てた泥道を這いずり回り、全速力で障害物によじ登るのは何の苦もなかった。だが、狙撃の訓練が始まった時、デズモンドは断固として銃に触れることを拒絶する。軍務には何の問題もなく「人を殺せないだけです」と主張するデズモンドは、「戦争は人を殺すことだ」と呆れるグローヴァー大尉から、命令に従えないのなら、除隊しろと宣告される。その日から、上官と兵士たちの嫌がらせが始まるが、デズモンドの決意は微塵も揺るがなかった。しかし、ついに命令拒否として軍法会議にかけられることになる。
「皆は殺すが、僕は助けたい」─軍法会議で堂々と宣言するデズモンド。ところが、意外な人物の尽力で、デズモンドの主張は認められ、武器を持たずに戦場に向かうことを許可される。
　1945年5月、沖縄。グローヴァー大尉に率いられて、「ハクソー・リッジ」に到着したデズモンドら兵士たち。先発部隊が6回登って6回撃退された末に壊滅した激戦地だ。150mの絶壁を登り、前進した瞬間、四方八方からの攻撃で、秒速で倒れていく兵士たち。ひるむことなく何度でも、戦場に散らばった命を拾い続けるデズモンド。しかし、武器を持たないデズモンドに、さらなる過酷な戦いが待ち受けていた…。

(C)Cosmos Filmed Entertainment Pty Ltd 2016

幼少期に観たTV『コンバット』で、戦うことが目的の兵士の中に、“衛生兵“という戦わない兵士がいることを知った。役名はドク(2人いたが、有名なのはカーター)。彼は戦闘をせず、負傷した仲間に黙々と応急処置を施していた。なぜ撃たれてしまうかもしれないのに、銃弾の下をかいくぐり、ただ仲間を助けるだけしかしないのか？　当時の私たちにとっても、地味な役割のためか人気がなかった。やはり子供にとっては、人の命を救う崇高な使命なんて全然わからなかったのである。その衛生兵(カーター)でも護身用に拳銃は携行していたのだから、「敵を殺さなければ自分が殺される」という過酷な状況において武器を持たずに従軍するには、個人にとっても強靭な精神力が必要だったし、部隊の仲間にとっては、命を預けられない厄介な忌むべき存在であったに違いない。それが隊内のイジメの対象となったことも当然だと思う。
それでも、それでもだ。「皆は殺すが、僕は助けたい」と軍法会議で宣言するデズモンド。「信念を曲げたら生きていけない！」それが信仰心というものなのか？かくも強靱なものなのか？どこまで信念を貫けるものなのか？　信仰心の薄い私などはただただ驚嘆であった。信仰心といえば、奇しくもアンドリュー・ガーフィールドは本作と、先に公開された『沈黙 -サイレンス-』の中でも信仰心について言及している。舞台は同じ日本。ただしこちらはハッピーエンドではない重いテーマだったが…。

(C)Cosmos Filmed Entertainment Pty Ltd 2016

さて、本作では3つの世界が舞台として描かれる。デズモンドの命に対する確固たる信念が培われた少年期、兵舎、そして狂気に満ちたハクソー・リッジである。デズモンドの信念がいかに強靭なものであったかを描くためにも、その対比としてメル・ギブソン監督は、戦場が悲惨極まりなかったことを描く必要があった。
映画の戦闘シーンは『プライベート・ライアン』以降、年々、超リアルに描かれるようになってきた。すでに独立戦争やベトナム戦争の戦闘シーンを描いてきたギブソンだが、今回初めて第2次世界大戦を描くことになった。ギブソン流アプローチは、とにかくできるだけ現実に近付ける、なるべくCGを使わずに、カメラでの撮影の効果を最大限に利用する、“全てを実際に行う”というもの。結果、『ハクソー・リッジ』はリアル感においては、自分が実際にその世界にいるかのように感じられ、悲惨さにおいて今までのどの作品よりも群を抜いており残酷極まるものとなった。私は、日本兵よりも、感情移入は完全に米軍になってしまうという、複雑な気持ちになってしまったが、ことさらに日本兵の狡猾さ、残酷さを強調するような描き方はされていない。とかく残酷な戦場描写が話題になりそうな本作だが、第89回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞など6部門でノミネートされ、編集賞と録音賞の2部門を受賞。単純な戦争アクションではなく、信仰心の力をテーマにした強烈な作品である。
＜CREDIT＞
■出演者：アンドリュー・ガーフィールド、サム・ワーシントン、テリーサ・パーマー、ヴィンス・ヴォーン、ヒューゴ・ウィーヴィング
■監督：メル・ギブソン
■配給：キノフィルムズ
■2016年／アメリカ・オーストラリア／139分
■原題：『Hacksaw Ridge』 
2017年6月24日(土)全国ロードショー
公式ホームページ
http://hacksawridge.jp/
(C)Cosmos Filmed Entertainment Pty Ltd 2016
【ライター】戸岐和宏
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		<title>映画『ケアニン～あなたでよかった～』完成披露試写会  ご招待！</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Jun 2017 03:03:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[試写会プレゼント]]></category>

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		<description><![CDATA[

＜イントロダクション＞
映画『ケアニン～あなたでよかった～』は、神奈川県藤沢市に実在する「おたがいさん(株式会社あおいけあ)」はじめ、約30ヶ所の介護福祉施設や専門学校、関連団体に取材の協力を得て完成しました。介護という仕事を通して、働くことの意味や、人と人、地域との繋がりの尊さを描く、笑って泣けて人生に前向きになれる心温まる感動作です。
映画『ケアニン～あなたでよかった～』 完成披露試写会
◆日時：6月12日（月）開場：18：00　完成報告会見：18:30　上映開始：19：00
◆会場：日本消防会館（ニッショーホール）東京都港区虎ノ門2丁目9番16号
◆ご提供組数 50組100名様
◆ 登壇者（予定）　戸塚純貴 水野久美 鈴木浩介監督
　　　　　　　　　　　　映画監修：加藤忠相（株式会社あおいけあ代表）　香川裕光(シンガーソングライター)
【プレゼントご応募について】
応募締切：2017年6月8日(木)
応募先：プレゼントの応募はコチラ
※当選者の発表は当選メールの発送をもってかえさせていただきます。
　当日は当選メールと個人が特定できる証明書をお持ちください。
＜ストーリー＞

「認知症で人生終わりになんて、 僕がさせない――」
大森圭（男性・21）は新人の介護福祉士。
高校卒業後、これといってやりたいことがなかった圭は、漠然とした理由で介護の専門学校へ入学。卒業後、圭が働くことになったのは、郊外にある小規模介護施設。認知症の高齢者たちと上手くコミュニケーションが取れず、悩む日々が続くなか、圭が初めてメインで担当をすることになったのは、認知症の星川敬子79歳。試行錯誤しながらも、先輩スタッフたちの協力もあり、少しずつ敬子との関係性を深めていく。「なんとなく」で始めた介護の仕事に、いつしか本気で向き合うようになっていく圭だったが…。

◆ケアニンとは…？
介護、看護、医療、リハビリなど、人の「ケア」に関わり、自らの仕事に誇りと愛情、情熱を持って働いている全ての人を総称した造語です。

＜CREDIT＞
『ケアニン～あなたでよかった～』 http://www.care-movie.com/
出演：戸塚純貴　松本若菜　山崎 一／水野久美　藤原令子　菜 葉 菜　小市慢太郎　ほか
監督：鈴木浩介　主題歌：「星降る夜に」香川裕光
推薦：厚生労働省 神奈川県　文部科学省特別選定作品　後援：藤沢市
配給：ユナイテッドエンタテインメント
©2017「ケアニン」製作委員会　2017年/日本/カラー/ステレオ／105分
6月17日（土）より全国順次公開
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