『お買いもの中毒な私!』 ファッションショー付ジャパンプレミア

【有楽町マリオンにファッションショー会場が出現!!】
5月21日(木)、17時30分より有楽町マリオン 1Fセンターモールにて
映画『お買いもの中毒な私!』のジャパンプレミアが開催されました。
カリスマ・スタイリスト パトリシア・フィールドがスタイリングを
手がけたことが話題の映画『お買いもの中毒な私!』の公開にあたり、
女優・モデルとして活躍中の山田優さんが、
この映画の専属”宣伝スタイリスト”に就任。

配給ディズニー スタジオと、GINGERの出版元である幻冬舎が
実施するファッションショー&プレミアを山田優さんがプロデュース!
そして自らもモデルとして登場し、お買いもの好きの聖地に華を添えました。
当日は有楽町マリオン1Fセンターモールにファッションショー会場が出現!
有楽町マリオン25年の歴史で初のファッションショー開催にふさわしい
豪華なイベントとなりました。

20090523_okachu_main.jpg<ピンク・カーペット>

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『トランスフォーマー/リベンジ』 劇場鑑賞券プレゼント

19日(金)緊急決定!世界最速先行上映
6月20日(土)全国超拡大ロードショー


20090522_tf-revenge_logo.jpg<INTRODUCTION>
マイケル・ベイ×スティーブン・スピルバーグが放つ<脅威の映像革命>、
待望の第2弾!!2007年、デジタル映像全盛期の中で、どんな映像にも
驚きを見せない観客の度肝を抜いたのが、様々なマシーンが一瞬にして
ロボット状の姿に変身(=トランスフォーム)するアイデアと最先端映像を
駆使した『トランスフォーマー』だった。そして2009年夏、全世界で7億ドルを
突破した脅威の大ヒット映画が、全てにおいて格段にスケールアップして、
帰ってくる!!

20090522_tf-revenge_main_01.jpg公開を記念して、
劇場鑑賞券を5組10名様にプレゼント!!

「トランスフォーマー/リベンジ」劇場鑑賞券
※試写会ではございませんのであらかじめご了承ください。

【プレゼント応募先】
名前・住所・性別・年齢をお書きの上、下記メールにてご応募ください。
応募先:ご応募締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
応募締切:2009年6月22日(月)消印有効
※当選者の発表は試写チケット発送をもってかえさせていただきます。

20090522_tf-revenge_main_02.jpg驚異の映画を作り上げた、前作の世界No.1スタッフ&キャストが再結集!!

監督は、巨大スケールの作品やド迫力のアクション演出で
右に出る者はいないスーパーヒットメイカーのマイケル・ベイ。
製作は、名実共に世界のNo.1監督&プロデューサーとして誰もが認める
スティーブン・スピルバーグという黄金のチーム。作品の魅力を最大限に高める
ビジュアル・エフェクトのスーパーバイザーは、世界最大の特撮工房ILMの
スコット・ファーラーが参加する万全の体制で挑む。キャストも同様に、主演には
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』『イーグル・アイ』などで
スピルバーグ作品に起用され続ける世界最注目のアクター、シャイア・ラブーフと、
世界で最もセクシーな女優に選ばれたミーガン・フォックスが主演する他、
前作で印象的なキャラクターに扮した主要メンバーが揃って再登板している。

スケール、キャラクター、ストーリー、全てが格段にパワーアップ!
前作は序章に過ぎなかった…
 
「前作以上に、絶対に誰も見たことがない映画になる」と監督のマイケル・ベイが
自信のコメントを残す待望の続編は、いかなる予想も上回る空前のスケールの作品だ。
それを実証するのは、”前作の4倍以上”登場し、より巨大に小型になり迫りくる
金属生命体たちの数やバリエーション。前作では13体のトランスフォーマーが
フィーチャーされたが、本作では「60体以上」登場するという。また今回の戦いの
フィールドはアメリカに留まらず、パリ・ロンドン・上海・ヨルダン・エジプト等に拡大する
地球規模の設定となっている。スタッフ&キャストは世界中をロケで駆け巡り、
その結果、前作になかったアドベンチャーの感覚までもが加わった。

20090522_tf-revenge_sub_01.jpg<STORY>
オートボットとの壮絶な戦いの末に敗北したディセプティコンが新たな仲間を率い、
より凶悪に、よりパワフルに復活。そして今、ロンドン、上海、エジプトなど
世界各地を舞台に、人類を巻き込んだ死闘が再びこの地球で繰り広げられる!
ディセプティコンの新たな侵略は、現存するオートボットたちの総力を遥かに上回る、
複数の建設車両からできた巨大なトランスフォーマーの”デヴァステーター”や、
メガトロン以上に凶悪な”フォールン”という想像を絶するパワーを誇る
トランスフォーマーたちの襲撃だった・・・。

<CAST・STAFF>
監督: マイケル・ベイ
製作: スティーブン・スピルバーグ
出演: シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス


20090522_tf-revenge_sub_02.jpg『トランスフォーマー/リベンジ』

新たなトランスフォーム<変身>は”リベンジ”から始まる!
2009年6月19日(金)緊急決定!世界最速先行上映
6月20日(土)全国超拡大ロードショー

公式サイト
http://www.tf-revenge.jp/

配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
(C)2008 DreamWorks LLC and Paramount Pictures. All Rights Reserved.

ロバート・ゼメキス監督最新作 『Disney’s クリスマス・キャロル』

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ』のロバート・ゼメキス監督最新作

20090520_Christmas Carol_logo.jpg初夏のカンヌに、雪に覆われたクリスマスのロンドンが登場!
5月18日(月)、カンヌ国際映画祭にて、ロバート・ゼメキス監督最新作
『Disney’sクリスマス・キャロル』の特別映像初公開を記念して、
カンヌに映画の舞台、雪に覆われたロンドンの街角が登場。
主役のジム・キャリー、監督のロバート・ゼメキスらが出席してイベントが行われた。

20090520_Christmas Carol_sub01.JPG晴天に恵まれたカンヌの中心部に位置するカールトン・ホテルの正面は、
見事な雪景色のクリスマスの風景が再現され、沿道に集まった1000人を越える
ファンは、初夏のカンヌに現れた突然のクリスマスの景色に大盛り上がり。
このイベントを取材しようと、80台を越えるTVカメラ、100名を越える
スチールカメラが取材に駆けつけた。今年は、例年になくメジャーのスタジオが
大きなイベントを取りやめていることもあり、カンヌ映画祭では最も大きなイベント
として期待を集めていた。

20090520_Christmas Carol_sub02.JPGクラシックな馬車に乗って登場したジム・キャリーは、
真っ白な雪景色にご機嫌でファンたちに手を振って挨拶。
泡で作られた雪を手に取って投げるポーズをしながら観客を笑わせた。
「カンヌでこんな美しい雪景色が見られるなんて、すごい経験だよ」と
感激を隠せない様子。ゼメキス監督もこの演出に
「素晴らしいイベントをカンヌで行えたことを嬉しく思う」と語った。

20090520_Christmas Carol_sub03.JPGイベントに続いて、カールトン・ホテル内の会場にて行われた3Dでの
特別上映には、600人のマスコミ、VIPゲストが集まった。
この日披露されたのは、物語の冒頭シーンを含む約8分間のもの。
短い映像ではあるものの映像の迫力と斬新さに、観客からは大絶賛の声が
あがった。子供の頃から「クリスマス・キャロル」に親しんできたという
ジム・キャリーも、初めて見る映像の素晴らしさに驚きを隠せない様子だった。
ゼメキス監督は、「100年以上も前に書かれているのにとても映像的。長い間
世界中の人々に愛されてきた心温まる物語。是非多くの人に見てほしい」と語った。

20090520_Christmas Carol_sub04.JPG☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆

『Disney’sクリスマス・キャロル』とは──

文豪チャールズ・ディケンズの不朽の名作を、エンターテイメントの
巨匠ロバート・ゼメキス監督が奇跡と感動のファンタジーとして甦らせた、
映画の歴史を変える驚異の映像プロジェクト。

主人公のスクルージにとって、人生は金が全て。家族を持たず、人との絆に
背を向け、ただ己の金銭欲を満たすためだけに生きる彼は、町一番の嫌われ者だ。
あるクリスマス・イブの夜、かつてのビジネス・パートナーの亡霊が世にも恐ろしい
姿で彼の前に現れ、「お前は3人の亡霊にとり憑かれるだろう」と予言する。それは、
幸福な思い出とは無縁のスクルージにとってさえ、人生最悪のクリスマス・プレゼント──
翌日から<過去の亡霊><現在の亡霊><未来の亡霊>が一夜ずつ現れ、
スクルージを彼自身の過去・現在・未来をめぐる時間の旅へと連れ出す。
そこで彼が目撃したのは、貧しく孤独な”過去”のスクルージ、
富を手に入れる代わりに温かな心を失った”現在”のスクルージ…。
そして、最後に導かれた”未来”で彼が見た、想像を絶する己の姿とは──?

ロンドンが大不況にみまわれた1843年に出版された「クリスマス・キャロル」は、
絶望の日々を送っていた当時の市民たちに希望の光を灯し、今なお世界中で
愛され続けている”世界で最も有名な”クリスマス・ストーリー。

主演は「トゥルーマン・ショー」「マン・オン・ザ・ムーン」で
2年連続ゴールデン・グローブ主演男優賞に輝くジム・キャリー。
共演にはゲイリー・オールドマン、ロビン・ライト・ペン、ボブ・ホスキンス、
コリン・ファースなど実力派俳優が結集。

☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆

20090520_Christmas Carol_main.jpg『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ』の
ロバート・ゼメキス監督最新作
『Disney’s クリスマス・キャロル』
2009年11月 全世界ロードショー

ロバート・ゼメキス
ジム・キャリー、ゲイリー・オールドマン、ロビン・ライト・ペン
配給: ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン

ハリソン・フォード主演最新作 『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』

初秋 TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショ-となります
ハリソン・フォード主演最新作、『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』
[原題:Crossing Over(クロッシング・オーバー)]の公開が決定!!
多彩なキャリアを誇るハリソン・フォードが脚本に惚れ込み、
初めてメジャースタジオ以外の作品への出演を快諾!
グローバル化による社会問題と正義の間で揺れ動く主人公を熱演した、
話題の社会派ヒューマンドラマです。

090519_seiginoyukue_main.jpgハリソン・フォード主演最新作
アメリカを守るのか。人々を救うのか。
『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』
原題:Crossing Over(クロッシング・オーバー)
初秋 TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショ-

【ストーリー】
マックス(ハリソン・フォード)は移民局I.C.E.に所属するベテラン捜査官。
不法滞在者の取締りが任務だが、正義感が強く良心的なために、彼らの
立場に同情的だ。そんなある日、同僚の捜査官の妹が殺される。遺品の中に
偽造グリーンカードを見つけたマックスは、独自に調査を始めるのだが…。

【イントロダクション】
現在、全米に1,100万人以上いるとされる不法滞在者。特に南北アメリカの
国境に近く、東洋と西洋が交差するロサンゼルスには、夢を追って来た若者、
一家で移住してきた家族、そして無断で国境を越えてきた不法就労者まで、
あらゆる人種が集まってくる。「国を守る」ために不法滞在者を逮捕しなくては
ならない立場にいるマックスは、はたして本当の意味で彼らを「救う」ことが
できるのだろうか。オバマ大統領の誕生を機に、大きく変わりつつある
「いま現在のアメリカ」を舞台に、国境をめぐるリアルで衝撃的なドラマが次々と
展開し、観る者の眼を捉えて離さない。脇を固めるのは、アシュレイ・ジャッド、
ジム・スタージェス、レイ・リオッタなど実力派にして個性的な面々。
監督は『ワイルド・バレット』(06)を手がけた注目の新鋭ウェイン・クラマー。

【スタッフ・キャスト】
監督・脚本・製作:
 ウェイン・クラマー(『ワイルド・バレット』)

出演:
 ハリソン・フォード(『インディー・ジョーンズ』シリーズ、『逃亡者』)
 レイ・リオッタ(『グッドフェローズ』)
 アシュレイ・ジャッド(『五線譜のラブレター』)
 ジム・スタージェス(『ラスベガスをぶっつぶせ』)
 クリフ・カーティス(『クジラの島の少女』)
 アリシー・ブラガ(『シティ・オブ・ゴッド』)

上映時間:113分/【PG-12】
公式HP:http://www.seiginoyukue.jp/
(C)2008 The Weinstein Company, LLC All Rights Reserved.

天使と悪魔

キリストの聖杯伝説にまつわる謎を描き、
世界中で大ヒットした「ダ・ヴィンチ・コード」から3年。
トム・ハンクス演じるラングドン教授が、
再びキリスト教の総本山ヴァチカンを揺るがす危機に挑むサスペンスミステリー。

090518_angel-demons_main.jpgキリストの秘密を解き明かしたロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)のもとに、
ヴァチカンから使者が訪れる。
キリスト教と対立してきた太古の秘密結社”イルミナティ”から、
復讐を予告するメッセージが送られてきたという。
ちょうどこの日、ヴァチカンでは教皇選出の選挙”コンクラーベ”が開催されていた。
全世界が注目する中、イルミナティは教皇候補者4名を誘拐、1時間毎の殺害を予告。
さらに、核兵器以上の威力を持つ”反物質”をヴァチカンのどこかに隠し、
深夜12時に爆発させるという。
ラングドンは、反物質を開発した女性科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)、
司祭カメルレンゴ(ユアン・マクレガー)の協力のもと、
4人を救い出し、爆発を阻止できるのか…!?

090518_angel-demons_sub01.jpg小説を映画化するとき、どこを残してどこを省略するかということが大きな問題になる。
本作の原作も、手に汗握るサスペンスでありながら、
宗教と科学の対立という奥深いテーマを内包した見事な作品である。
一歩間違えるとその持ち味を失い、遠くかけ離れたものが出来上がってしまう。
そこで本作は、原作にあるいくつもの見どころの中から、
教皇候補者誘拐の謎解きを中心に映画化。
映画オリジナルの人物も登場し、スリリングなノンストップサスペンスに仕上がった。
その効果が如実に現れているのが序盤。
原作ではラングドンは反物質を開発したセルン(欧州原子核研究機構)を経由して
ヴァチカンへ赴く展開になっているが、このくだりが結構な分量。
映画ではこのエピソードを省略。
早々にヴァチカンに移動することで、展開をスピーディーにし、
見るものを一気に引き込んでしまう。

090518_angel-demons_sub02.jpgまた、描かれる物語はほんの数時間の出来事だが、小説の進み方は読む人まかせ。
それに対して、時間経過がリアルタイムに近く、
よりスリリングな感覚が味わえるのも映画ならでは。

主人公のラングドン教授も、原作からややアレンジ。
小説では007顔負けの激しいアクションを見せるが、ちょっとやりすぎの印象。
映画ではこれを整理。アクションは他の人物に譲り、知的な面を強調することで、
より学者らしくなっている。

前作「ダ・ヴィンチ・コード」はかなり原作に忠実な映画でありながら、
詰め込みすぎの感があった。
本作はその反省を踏まえ、映画用に思い切った再構成を行うことで、
よりエンターテイメントとしての面白さに磨きをかけた作品といえる。

そして最後に一つ。
製作上の都合と思われるが、原作で描かれている犯人に関する重要な秘密が、
映画では省略されている。
その内容を知りたい方は、ぜひ小説を読むことをオススメしたい。
より深くこの作品を楽しめるはずだ。

090518_angel-demons_sub03.jpg映画「天使と悪魔」
オフィシャルサイト:http://angel-demon.jp/
ガリレオの暗号が、ヴァチカンを追いつめる
2009年5月15日(金)全世界同時公開
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


【映画ライター】イノウエケンイチ

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カテゴリー: アメリカ | 映画レビュー

2009年5月18日 by p-movie.com