ウォーター・ホース

ベイブ」のディック・キング=スミス原作の『おふろのなかからモンスター』を「マイ・ドック・スキップ」のジェイ・ラッセル監督が映画化。

出演は、「ミリオンズ」のアレックス・エテル、「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」のエミリー・ワトソン、「バースデイ・ガール」のベン・チャプリン、「リーピング」のデヴィッド・モリッシー、「ゾディアック」のブライアン・コックス。

いつもひとりぼっちの少年がいた。彼の名前は、アンガス・マクマロウ。時は、第二次世界大戦の真っただ中、少年は戦地へ行ったまま音信不通の父親の帰りを、ただひたすらに待っていた。
神話と伝説が息づき、美しい森と湖に囲まれたスコットランドの村で、母のアンと姉の3人で暮らしているアンガスだが、大好きな父親がいない寂しさは誰にも埋めることはできなかった。
そんなときアンガスは海であるものを拾う。

ウォーター・ホースとは、世界にたった一匹しかいない伝説の生き物だそう。
でも作品のポスターを見て貰えば分かると思うが、これはあの2度も映画になった「ドラえもん のび太の恐竜」に途中までソックリ。アメリカの映画で例えれば、「E.T.」だろう。それにしてもSFXの技術はどんどん進歩していて、ウォーター・ホースは実際に生きているかのようだった。一体どのように撮影しているのか、メイキングを見てみたくなった。

112分 2月1日よりサロンパス ルーブル丸の内ほかにて全国ロードショー


カテゴリー: 映画レビュー

2008年2月12日 by p-movie.com