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![]() 『いつか眠りにつく前に』2008年2月、みゆき座ほかにて
ロードショー
スーザン・マイノットのベストセラー小説を、『マレーナ』でアカデミー賞撮影賞にノミネートされたラホス・コルタイが監督し、クレア・デインズほか、ヴァネッサ・レッドグレイヴとメリル・ストリープという
2大アカデミー賞女優の競演で贈る『いつか眠りにつく前に』(原題:"EVENING")が2008年2月、みゆき座ほかにて
ロードショーとなります。
結ばれなかった愛、成功しなかった夢、完璧な母になれなかった後悔。 かなえられなかった様々な出来事を人生の最後に思い出す女性と、 そんな母を見つめることによって自分たちの人生をも見つめなおす娘たちを、 包み込むような優しい視点で描いた癒しと感動のドラマです。 輝くように美しい若き日のアンを演じるのは、クレア・デインズ。 現在のアンを演じたヴァネッサ・レッドグレイヴと、親友ライラを演じた メリル・ストリープは、本作で再びオスカーを手にするのではと早くもささやかれ、 それぞれの実の娘と共演を果たしているのも話題です。 アン役のヴァネッサ・レッドグレイヴの長女役には娘のナターシャ・リチャードソン、 ライラ役のメリル・ストリープの若き日を演じるのは娘メイミー・ガマー。 原作のスーザン・マイノットとともに脚本を手掛けたのは、『めぐりあう時間たち』の マイケル・カニンガム。 音楽は『ネバーランド』でアカデミー賞作曲賞を受賞した ヤン・A・P・カチュマレック。 1950年代の美しい衣装を手がけたのは 『イングリッシュ・ペイシェント』でアカデミー賞衣装賞を手にしたアン・ロス。 アカデミー賞に輝くキャスト&スタッフが作り上げた、 人生の持つ一瞬の美しい輝きが胸を打つ愛の感動作です。
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