マダガスカル

生まれてはじめての大自然で、待っていたのは… ★★★★☆
[05/米]1h30 8月13日より渋谷東急ほかにて全国松竹・東急系にてロードショー

[製作]テレサ・チェン、ミレーユ・ソリア
[監督]エリック・ダーネル、トム・マクグラス
[脚本]マーク・バートン、ビリー・フロリック
[声出演]ベン・スティラー クリス・ロック デイヴィッド・シュウィンマー ジェイダ・ピンケット・スミス
      サシャ・バロン・コーエン セドリック・ジ・エンタテイナー
      玉木宏、柳沢慎吾、岡田義徳、高島礼子、おぎやはぎ、アンタッチャブル
[配給]アスミック・エース
[宣伝]樂舎

[MADAGASCAR:全米公開2005年5月27日]
「シュレック2」「シャークテイル」と世界中で次々と興行収入を塗り替えてきたドリームワークス待望の最新アニメーション。監督は、「アンツ」のエリック・ダーネル&「スペース・ジャム」や「クール・ワールド」に携わったトム・マクグラス。

大都会ニューヨークはセントラルパーク動物園のセレブな人気者たち、アレックス、マーティ、メルマン、グロリアは仲良し4頭組。ある日、大自然に憧れていたマーティは、テロリストのペンギンの力を借りて動物園から脱走。逃げ出したマーティを残りの3頭が追いかけたはいいけれど、ニューヨークのど真ん中で人間に捕まってしまう。船で連れ去られた4頭は、突如進路を変えた船から落ちて、漂着…した先は…なんとアフリカのマダガスカル島!!。エアコン、ごちそう、エステにサプリメントが大好きな都会生まれの4頭は、自然の中では生きられない!この先一体どうなっちゃうの?!

「ロボッツ」は、田舎から都会に出てきた主人公の物語だったが、こちらは大都会に暮らす動物園暮らしのライオン・シマウマ・カバ・キリンが、ペンギン達によって、マダガスカル島に辿り着いてしまう友情と冒険の感動物語。草食動物3頭に肉食1頭というのが…。果たして食欲は、友情に勝てるのだろうか? この夏は、ペンギンが大活躍です。

オフィシャルサイト:http://madagascar.jp/

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2005年8月15日 by p-movie.com

アイアンジャイアント

癒やし系アニメ映画

オススメ度:★★★★☆
2000年/アメリカ/カラー/86分

<INTRODUCTION&STORY>

アニメーション界のアカデミー賞と言われるアニー賞において史上初9 部門独占受賞を成し遂げた感動作が遂に日本で公開される。1968年に発表されたテッド・ヒューズの原作を「シンプソンズ」シリーズのブラット・バードが監督して、アイアン・ジャイアントのデザインは「ミクロキッズ」「ロケッティア」「ジュマンジ」「遠い空の向こうに」の監督で「ジェラシック・パーク3」に抜擢されたジョー・ジョンストン。尚、この作品は第1回ワーナー・マイカル・シネマズ特選作品としてワーナー・マイカル系のシネコンでのみ上映される。

1957 年の秋にソ連が世界初の人工衛星スプートニク号を打ち上げた直後のメイン州ロックウェルという小さな町では、金属で覆われた大男が空から降ってきて海に落ちるのを見たという漁師の話で持ちきりだった。宇宙人の存在を信じる9歳の少年ホーガースは夜中に家を抜け出して大男を探しに行く。そしてホーガースが森で見つけたのは金属を食べ、子供のように何でも知りたがる鋼鉄の巨人(アイアン・ジャイアント)だった。しかし、巨人は手当たり次第に車や線路を食べてしまうために、政府のエージェントが調査しに町へやって来て調べ始める。ホーガースはよその町からやって来た少し変わった屑鉄屋で芸術家のディーンに頼み、巨人を守ろうとする。しかし巨人の正体がバレてしまうのは時間の問題だった。しかも巨人はただの優しいロボットではなく、恐るべき破壊力を秘めていた。そうとは知らずに政府は巨人を攻撃し始めてしまい、誤って核兵器ミサイルのボタンを押してしまった。

<REVIEW>

「ターザン」「プリンス・オブ・エジプト」「バグズライフ」などの並みいる有力ノミネート作品を押しのけて前代未聞の9部門を受賞した「アイアン・ジャイアント」はアメリカで封切られると、ロボットなのにそこはかとないユーモアと悲哀を漂わせて、人間よりも人間らしいジャイアントのキャラクターにファン独自のサイトが出来たり、と大いに盛り上がっている。新しい友達と一緒に踏み出すワクワクするような冒険や、初めて感じた誰かを守ってやりたいと思う気持ちなど、誰もが子供時代に一度は経験するときめきと切なさを思い起こさせてくれる、大人でも楽しめる感動大作に仕上がっている。

<TRAILER>

YOUTUBE

<CREDIT>

■原案・監督:ブラッド・バード
■声の出演:ジェニファー・アニストン、ハリー・コニック・Jr、イーライ・マリエンタール、ヴィン・ディーゼル
■配給:ワーナー・ブラザース
■宣伝:ドラゴンキッカー

■公式ホームページ: -

[99/米] 2000年4月15日より全国ワーナー・マイカル・シネマズにて独占ロードショー
(C)1999 Warner Bros. All Rights Reserved

【ライター】気まぐれ飛行船

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2000年4月17日 by p-movie.com